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Category心の悩み

【ジャーナリングオタクが解説】一度始めるととみるみる人生が好転!ジャーナリングの始め方やメリットを紹介!

最近話題のジャーナリングをご存知ですか?自分の考えをノートに書き出すことで人生の整理整頓をするジャーナリングという行為は、あなたの生活を180度変えるかも。今回の記事では、ジャーナリングの始め方やメリットを体験談とともにまとめてみました。

この記事に登場する専門家

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世界を旅する呑兵衛女子大生 

double damn

コリドー街のフルタイム勤務で得た自慢のフットワークの軽さで積み上げた男性経験、アメリカ大学留学で得た海外経験を日々綴っています。好きなことはレモンサワーのレモンを積み上げること、Tinderで仰天自己紹介を探すこと。働いていたガールズバーでのあだ名は「空回り呑兵衛」でした。

最近話題のジャーナリングが気になる!

こんにちは!女子大生ライターのdouble damnです。


みなさんは、「ジャーナリング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


ジャーナリングというのは、頭に浮かんでいることを感じるままに紙に書き出す行為。


「ただの日記となにが違うの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日記が「1日の出来事とそれに付随して考えたこと」を書き出す行為であるのに比べて、ジャーナリングは「思ったときに思ったまま」のことを紙に書いてみる行為です。


では、なぜジャーナリングが流行ってきているのでしょうか?


実は、ジャーナリングは「人生が180度変わる」画期的な方法ともいわれているんですよ。


今回の記事では、実際に2年前からジャーナリングを初めてから人生が変わった筆者が、ジャーナリングの始め方やコツ、メリットを徹底的にご紹介します!


記事の最後では生活の知識に関する他の記事もご紹介していますので、ぜひ最後までご覧になっていってくださいね♪

ジャーナリングを始めるときに揃えたいもの

ほどよくお気に入りのノート

ジャーナリングは紙がないと始まりません。


もちろん紙ではなくてもタブレットなどの書き込みができる電子端末でも代えはきくのですが、おすすめなのは断然紙。


実際に手に取ることができる紙に書き出すことで、効率的に頭を整理することができます。


また、ジャーナリングを始めようとする際に張り切ってとても高価なノートをいきなり買ってしまう方がいますが、これはおすすめできません。


ジャーナリング初心者の方は、いまいち自分のお気に入りの書き出し方がつかめていないもの。最初の一ページめが気に入らないと、その後続けていく気も失せてしまいます。


ジャーナリングでいちばん大事なのは「定期的に続ける」こと。


その上高価なノートを使うと「この考えはまだ浅いから書かないほうがいいかもしれない」なんて自分の考えを選別していってしまうという結果にもつながりかねないため、あくまでも「ほどよく」お気に入りのノートを使うことをおすすめします!

使い心地がなめらかなペンとマーカー

紙が用意できたら、ペンとマーカーを用意しましょう。


これはとっておきの書きやすいもの、お気に入りのものを使うことをおすすめします。


筆者の体験談として、ペンが気に入らないとまずアイデアを書き出す気が起きないということがありました。


もちろん考えの良し悪しにペンのクオリティが高いか低いかは直接関係ないかもしれませんが、それでもペンの書き心地が悪いとテンションも上がりません。


マーカーは大事な箇所を目立たせるために使いましょう。考えをまとめていく中で「軸」となる大きな考え方などに同じ色で印をつけていくと、あとで見返したときに考えをもう一度たどっていくことができますよ!

「ゆるくがんばろう!」という気持ち

ジャーナリングを義務にしてはいけません。


日記とは違い「なにか考えがあるときに」書き出すものなので、毎日やらないとという義務感を感じる必要がないからです。


筆者はジャーナリングを始めたときにやる気が満ち溢れてしまい、「毎日やらないと、考えを全部書き出さないと」というプレッシャーを感じてしまい、結局失敗してしまいました。


義務としての勉強よりも自主的な勉強のほうがやる気が出るように、ジャーナリングも同じです。


初めてジャーナリングする際は、「ゆるくがんばっていこう!」という軽い気持ちで始めてみてくださいね。


私はそのゆるい気持ちのまま2年続けた結果、今は6冊目のノートに突入しています。